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【ドコモ限定】格安スマホを使いつつ、電話料金を抑える裏技

【2015年09月28日(月)】

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格安スマホを利用しながら、電話料金を抑える方法を見ていこう!

今回はキャリア(ドコモ等の携帯会社のこと)の良い点を利用しながら、格安スマホを使用する方法をご紹介いたします。

まずはおさらい

本題の前に格安スマホのメリット・デメリットを確認しましょう!
→格安SIMのメリットとデメリット!!

・格安スマホでは、通信料は抑えられるが電話の料金は通話分かかる(30秒当たり20円)。
・大手携帯電話会社では、通話定額(ドコモは月額料金2700円)ではあるが通信料が高い。

デュアルSIMスマホ

そこで、活躍するのが2枚のSIMカードが使えるデュアルSIMスマホです!
通常の携帯ではSIMカードは一枚しか入っていません。
→格安スマホとは??
しかし、この格安スマホではSIMカードを2枚入れることができます。
dual sim

デュアルSIMスマホの2つのSIMカードスロットに、格安スマホのSIMカードと通話定額契約のドコモのSIMカードを挿入します。

そして、SIMフリースマホを「話し放題になる格安スマホ」を作りましょうというのが狙いです。(なぜ2枚のカードの挿入が必要かは、デュアルSIMスマホの誕生の裏から見ていく必要があるため、ここでは割愛させていただきます。。。笑)

この方法ではドコモしか利用できません。理由はかなり複雑になりますが、端末自体がドコモのネットワークしか利用できないのが大きな理由となります。

使い方を見ていこう!

まず前提として、2枚のSIMカードは同時には利用できません。
つまり、利用したいほうに、その都度切り替える必要があります。

イメージとしては、電話をするさいはドコモのSIMカードに、それ以外で使用する際は格安スマホのSIMカードにといったところです。

カードの切り替えについては、ほぼ全てのデュアルSIMスマホは設定画面から操作できます。一例になりますが、見てみましょう!

dual sim1

全てカード2となっています。ですが、指一本で

dual sim2

カード1に動きました。非常に簡単ですね。
やりかたの違いはあるけれど、おおよそこのような形で対応できます。

格安スマホのデュアルSIMの課題は?

「2つのSIMを同時に使うことは出来ない」ということです。これが唯一にして最大のデメリットです。
たとえば格安スマホのSIMカードで通信をしているときに、ドコモの番号に電話がかかってきたとします。しかし、それは出ることが出来ません。その時点では、ドコモの携帯は圏外になっています。その後、カードを切り替え対応することになります。

うーん。この感じだと、迅速な対応をしなければいけないときは難しいかもしれませんね。

結論

安さを取るか、利便性を取るかはその人次第、ということになるでしょう。デュアルSIMは2つのSIMを1つの端末で使えるのは便利な反面、同時に使えないというデメリットがある以上、誰にでもお勧め出来るものではありません。

普段はデータ通信ができる格安SIMを利用しつつ、通話を発信したいときだけカケホーダイプランのSIMに切り替えればいい。今回の方法では、回の通話時間が長い人におすすめ、発信回数が多い人は大変ということになります。

今後切り替えがいらない格安スマホが出てくることに期待ですね!僕もドコモの通話料金で、格安スマホを利用できることを願っております!笑