simフリーの格安スマホの料金比較【おすすめランキング】

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失敗しない格安スマホを選ぶコツ

【2015年07月10日(金)】

アンダーバー

こんにちは
simフリーの格安スマホの料金比較【格安スマホのおすすめランキング】 担当者の松浦です。

【格安スマホに感じる不満TOP5】
(複数回答/協力:ファストアスク)
1位 データ通信のスピードが遅い(36.8%)
2位 期待したほど通信料が安くはない(34.5%)
3位 端末のスペックが低い(24.1%)
4位 高速通信が可能でもデータ容量が限られているなど制約が多い(21.8%)
5位 プランの選び方が難しい(19.5%)
※全8項目のうち上位5位までを抜粋

こちらは、スマホ情報サイト「R25スマホ情報局」が今年6月、格安スマホを使っている20~30代の男女144人(男性78人、女性66人)にアンケート調査した結果です。

最近、このような記事を見つけました。やはり、多くの方が自分にあったスマホ選びができていませんね。

格安スマホの失敗しない選び方

前提として格安スマホは通常の大手3キャリアとくらべて通信速度が遅いです。この点はどうしようもないです。対応策としてはWI-fIなどを持てば改善できます。しかし、速度が最も遅いのは昼だけです。夜は動画なども見れます。
それではランキングを見ていきます。

端末のスペックが低い

こちらはスペックの高いものをちゃんと選びましょう。おすすめはy!mobileに出ているNexus5、6などはかなりスペックが良いです。また、DMMモバイルのzenfone2もスペックがいいのでオススメできます。iphone並みのスペックを求めるならこの辺りを選ぶと失敗しないでしょう。

制約が多い。

よくデータ通信量の制限がきついなどの声を聞きます。しかし、格安simでは通信量が足りなければ乗り換えることができます。それも無料のところもあります。ですので、もし通信量に制限がかかるようでしたらグレードを少しあげることをおすすめします。

プランの選び方が難しい

格安スマホのメリットでもあり、デメリットでもあるのがプランの選び方が難しい点があります。例えば、DMMモバイルですと14種類ものプランがあるため、より一人ひとりにあった料金プランを作ることができます。替わりに選ぶのが難しいという点があります。そういう方にはnifmo、y!mobile、biglobeなどはオススメです。プランが3種類しかなくとても選びやすいです。また、電話もしたいのか、ネットを見るだけでいいのかなどで初めは選んで下さい。そうすることでプランが半分までしぼれます。

期待したほど通信料が安くはない

まずは格安スマホを買う際に自分が何に重点をおいて、どのくらい使っているのかを把握しましょう。通信料が安くならない方は電話をたくさんかけているか、制限を超えて追加で買っているかです。電話をたくさんかけているのであればY!mobileの300回まで10分間かけ放題にする。データ通信量をたくさんつかっているのであれば、U-モバイルのように制限なく使えるものにする。そういった対策が必要となってきます。

まとめ

結局、格安スマホのメリットは安さです。この安さは一人一人に合ったプランを提供できるので安くなります。ただ、自分に合ってないプランを使うとうまく行きません。ですので、ぜひ自分の状況を確認してから購入して下さい。

各会社の格安スマホをチェック!!