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節約術7選!一人暮らしのための節約方法

【2015年08月06日(木)】

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こんにちは
simフリーの格安スマホの料金比較 サイト担当者の松浦です。
節約の方法って難しいですよね。特に一人暮らしになると料理するのがめんどくさくてコンビニで買ったりします。そして、ついついムダなアイスとか美味しそうなお菓子とかお酒とか美味しそうなアテとか買っちゃって毎日出費がかさんだりします。
今回はそんな一人暮らしの方々必見の毎月2万円を自由に使えることを目標にした厳選節約術7選を公開します。

光熱費

 まずは光熱費をチェックしましょう。簡単なところですが、電気、ガス、水道などを無駄遣いしていませんか?水を出しっぱなしにする。電気をつけっぱなしにする。ガスをいつも火力最大で使う。どれか一つでも当てはまったら次の行動をして下さい。
 ①ガスコンロを使うときは鍋から火がはみ出ない用に使う。(中火くらいがBEST)よくコンロで料理する際に速そうだからといって火力を最大にして使う方がいます。しかし、火がまわりに漏れるので、あまり効果はないんですね。ただのガスの無駄遣いです。また、カップラーメンなどを作る際にも余熱調理をして下さい。ある程度面がほぐれてきたらフタをして余熱で調理することができます。これも節約ですね。
 ②次に使わない電化製品も電源をきりましょう。消費電力だけで全体の10%は使われているといいます。つまり電気代が年間3万円であれば、3000円返ってきます。
③水も出しっぱなしはよくありません。特に食器を洗う際に気をつけて欲しいのですが、食器はため洗いをしましょう。洗い桶に水を張り洗剤をいれてその中でスポンジで汚れを落としましょう。そして、最後に流水でゆすいで下さい。また、シャワーをよく浴びる方には節約シャワーヘッドというものがおすすめです。大体2000円前後で購入できますが、年間で2000円以上は節約できます。

食費

 食費はかなりのポイントです。この食費を抑えることができれば月に2万円は達成したも同然です。
 ①まずはコンビニを使うのを辞めてみるのをおすすめします。なぜならコンビニは非常に高いからです。コンビニでちょっと小腹が減ったからといってパンと飲み物を買うだけで300円くらいします。普通に小腹を満たすどころか1食分を満たすことができる料金になります。
 ②家でまとめて料理をする。料理をすることで食費はかなり抑えることができます。スーパーにいけば安いもので、うどん1パック18円やもやし18円などざらにあります。うどんともやしを中華風に炒めるだけで汁なし担々麺風のようなものが作れますね笑それで36円です。また、1周間分の食材をまとめて買い込み、調理したものを冷凍しておいて下さい。どうしても買い物にいくとムダなものまで欲しくなります。私も買い物に行くとアイスとか買っちゃいます。そういった無駄遣いを避けるためにもまとめて購入しましょう。また、まとめてご飯炊いて冷凍保存しておくと、保温する電気代が安くなります。また、お惣菜を買ったり、簡単なものを作るだけでおかずになります。

通信費

 通信費は携帯代やネット代になります。おそらくここで多くの方は1万円以上毎月払っていると思います。ここでの対策は2つあります。
 ①格安sim、または格安スマホを買う。格安スマホを買うことで月々3000円~4000円になります。ここでおそらく3000円~5000円は安くなります。格安スマホについて詳しく見る。
 ②通信費を見直す。具体的にはnifty(nifmoを見る方はこちら)やYモバイル(Yモバイルを見る方はこちら)といったところで格安スマホを購入し、セットでネット環境も整えます。こうすることでセット割引が使えて500円ほど安くなります。これで通常のネット回線を使うよりも安く利用することが出来ます。

外食費

 はじめにランチは必ずお弁当にしましょう。毎日ランチで500円~1000円、もしくはそれ以上の方もいるかもしれません。しかし、22日出勤で毎日外食をするとお昼代だけで1万~2万円かかります。これをお弁当に変えるだけで1万円以内には収まります。さらに自炊のテクニックさえ身につけばもっと安くなる可能性があります。そして、意外と飲み代がバカになりません。1軒目でだいたい3000円、2軒目で2000円、そのあと3,4次会迄いけば一回飲みに行くのに2,3万円かかることもあるかもしれません。そこでかわりに家でパーテイーをすることをおすすめします。家でやるメリットとして、飲みに行くよりも一緒に行く人の距離が縮まります。さらに居酒屋で飲むよりも、安いし、飲み放題の時間制限もありません。さらに他のお客さんに気を使うことがないので、羽目もはずすことができます。

遊ぶお金

 よく遊びにはお金を出し惜しみしない方がいます。それはそれで賛成ですが、無理にお金を使う必要はないと思います。大人になるとお金を使う遊びしかしなくなります。しかしあえてお金を使わない遊びもしてみることをおすすめします。子供の頃はお金がなくても今より遊んでいました。それは子供の頭が柔軟なため遊びを作ることができるからです。これは非常にクリエイトな発想ですね。それを大人になってもしてみるという事が大事です。実際に例としてお金がかからず遊べる方法はいくらでもあります。例えば、東京ではサントリーの武蔵野ビール工場見学や和船乗船体験などが出来る場所があります。これらの情報を仕入れて、お金をかからずに工夫することも楽しいですね。

生活術

 DIYをする。最近DIYが流行っています。DIYとは(do it yourself)の略でなんでも自分でできることはしてしまうことです。例えば、家具が欲しければそれを作ったりします。ホームセンターで材料を購入し、作ります。それ自体が楽しいと思いますが、自分で作ったものには愛着がでます。まずはなんでも作ってみようという思考を持ってみてください。テーブル、本棚、いすなどもやれば作ることが出来ます。是非一度試してみて下さい。

心がけ

 最後に心がけですが、基本的にムダな出費を避けるためには「このお金を使って何を得ることができるのか」を考えて下さい。例えば一人で外でラーメンを食べるのであれば、目的がお腹を膨らませるだけなのか、美味しいラーメンを食べたいからなのかで、得れるものが変わってきます。前者の考え方であれば別に安いものを食べておけばいいんです。胃に入れば同じです。また、通信費などもそうです。無理にiPhoneにして、AU、docomo、ソフトバンクを使っているけど、そんなに電話しないし、スマホを使わなければ格安スマホでもいいです。iPhoneが好きだからとか、デザインがたまらなく好きだからという方はiPhoneでもいいと思いますが、そんなにこだわりがなければ格安スマホでも一緒です。
格安スマホについて詳しく見る。

まとめ

 これだけ書いてきてあれなんですが、無理に節約はする必要はないと思います。ムダだと思うから節約するのです。節約することでストレスが溜まれば間違いなくパンクします。ですので、ほどほどにできることから始めてみてください。