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mineo(マイネオ) docomo対応と以前との違い

【2015年08月06日(木)】

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mineo(マイネオ)がdocomo対応を発表

なんとマイネオが9月よりdocomoに対応するようになりました。
まだ料金は未定ですが、現在のAUと同じくらいの料金の予定になる案があるそうです。また、mineo(マイネオ)の藤野社長は「キャリアの壁を壊したかった」と意気込みを話しています。将来的には3キャリアで使用できるサービスを目指していきます。

マイネオの以前との違いは何?

おそらく多くの方がこの疑問点が浮かぶと思います。私も初めは何が変わるの??と思い色々と調べてみました。ですので、以下簡単に変更点をまとめます。

変更前 変更後
iphoneを使うことができなかった。 今後、iphoneにも対応
なし 海外でのプリペイドsim提供
なし 外国人観光客向けなどにプリペイドSIM提供

そもそもmineo(マイネオ)ってどんな会社

mineo(マイネオ)はAU系のSIMと端末を販売しています。MVNO業界ではサポートもよく料金プランも安くなっているので、非常に優良なMVNO業者といえるでしょう。
詳しくはこちら

   今回の変化で、特に一番注目すべきは、iPhoneのIOSに対応するようになったことです。IOSというのはiPhoneの頭みたいなものです。世の中は常に進化してるので、だんだんコレをバージョンアップしないと使えないアプリが多くなります。
そして、やはり有名なブランドであるiPhoneに対応することは大きいでしょう。
ただし、docomoとAUの回線が違うので、同じsimではなく別々のsimのプランが用意されるということですね。

  た、大阪のグランフロントにも新しく直営店を出すことになりました。グランフロントといえばかなり有名な商業施設です。ここで大阪の方は直接mineo(マイネオ)の商品を触ったり、相談するのもいいかもしれません。

  際に個人的な見解としては現状mineoの利用者数は7万人です。その原因として、他社のMVNOが強くなってきていたり、新規参入のMVNOが多くなってきているという点があげられます。なので、今回のものは利用者を増やすための施策となります。しかし、料金プランもそんなに高くなく、サービスもいいのでiPhoneが対応になれば利用者はきっと伸びると思います。